「福島議定書」事業で最優秀賞を受賞
地球温暖化防止のためのいわきコンピュータ・カレッジの取組
福島県の環境共生課では、学校や家庭での省エネルギー活動を中心とした環境保全活動の促進による地球温暖化対策の活性化を図るための「福島議定書」事業を実施した。これにカレッジでは7月の「洞爺湖サミット」の開催時期に合わせ、目標達成に向け学生会と教職員が決意表明を行った。
「福島議定書」事業の本格的な活動は9月から12月までの3カ月だが、学生会役員と教職員が中心となって「環境保全見廻り隊」を編成し、午前と午後の各一回、校舎内外を巡視した。
点検項目は、
- 実習室を最後に出るときなどに電気や、パソコン及び周辺機器などを消すなど、校舎内での節電を行った。
- エアコンの設定温度を適切な温度にして過ごした。(暖房温度20℃、冷房温度28℃)温度設定のチェック。
- 教室を最後に出るときはこまめに電気を消すなど、校舎内での節電を行う。
- 二酸化炭素排出を少なくし、電力消費を減らすなどの活動を意識した生活の展開。
- あらゆる場面、機会に節水に努める。
「福島議定書」事業の最優秀受賞について いわきコンピュータ・カレッジ校長 大谷 明
議定書事務局よりお知らせをいただき、ひとつには驚きました。まったく普通よく言われていることをやっているだけなのに、どうして最優秀なの、という感じです。
ふたつには、反省でした。いかに、これまで、その普通のことをやらないでいたのか、昨年比で削減率向上というのは、それを示しているのではないかという思いです。
これは励ましですね。学生の皆さんと一緒に、この活動を地道に続けていきたいですね。ありがとうございます。




