平成20年度卒業研究発表会を開催しました。
平成20年度卒業研究発表会を開催しました。
平成二十年度卒業研究発表会が二月四(水)・五(木)日の二日間に渡って行われました。発表テーマは次の通りです。
- メールソフト以外のツールを使ったお知らせソフト(学内で最優秀賞を受賞)
- 童話のアニメーション
- タッチタイピングソフトの作成
- 遊べるWebサイト
- 学生活動応援・プロデュースサイト制作
- リズムシューティングゲームの開発
- いわき市石炭化石館のデータベース
- ECOLOGY
- アニメーション(動画)を取り入れた学校案内
- 健康と食の関連性について
- 新機軸ブロック崩しゲームの作成
- モーションキャプチャーを使ったアニメーションの作成
- Excelでパズルを作る
- 観賞用多肉植物のアニメーション
- アプリ起動用ランチャー作成
- コンカレ学生広場
- 地図にクイズ機能を加える
- Scriptを使用した弾幕の作成
- ペットに関するホームページ作成
- いわきコンピュータ・カレッジ3Dモデリング
- 基数変換落ちゲーム
卒業研究を終えて
「メールソフト以外のツールを使ったお知らせソフト」の作成
プログラマ・ゲームクリエータ養成コース 佐藤幸三
私は、三人でデスクトップアクセサリーというものを作りました。
学校の時間割や求人票などを閲覧したり、メッセージの送受信ができるものを作りたかったからです。
しかし、作り上げるには今までの言語の知識ではとてもできないものでした。もう一人のメンバーと参考書や先生の助言を聞きながらやっと完成まで漕ぎ着けました。
この卒業研究で、私はC#の知識と仕様をしっかりと作る事の大切さを学ぶ事ができました。
二年前までは二進数も知らなかったのに、ここまで出来るようになったのはコンカレで学んだからだと思います。
「いわき市石炭・化石館のデータベース」の作成
システムアドミニストレータ養成コース 大谷優太
二年生になり卒業研究が始まりました。正直、去年の先輩の発表を見ていて、来年自分達もあの場で発表するのかと気持が沈んでいた時もありました。
しかし、テーマも決まり目標も見えてくると、やる気も出て来年の発表には素晴しい発表にしようと気持も自然と高ぶっていきました。作成していくうちに何度も困難にぶち当たりました。その時はグループのみんなと話し合い、良い解決方法を導けるように何度も調べたりしました。
この卒業研究を通してコミュニケーション能力やチームプレーの大切さを学ぶことができました。これから社会にでたらこれを糧として頑張っていきたいと思いました。
東日本ブロック卒業研究発表会に参加しました。
参加したのはテーマが「メールソフト以外のツールを使ったお知らせソフト」で佐藤 幸三、助川 拓也、熊田 翠の3名のグループです。 今回は、残念ながら受賞できませんでしたが立派に発表してきました。



